口臭の原因を探り、正しい歯磨きで口臭を治療する方法

口臭の原因を探り、正しい歯磨きで口臭を治療する方法

正しい歯磨きの仕方

口臭の対策でポピュラーなものといえば歯磨きです。一番身近なセルフケアであるため、口臭の治療にとって差がつくポイントでもあります。細菌性プラークの除去を行うプラークコントロールが重要だと言えるのです。一体、セルフケアの代表格である歯磨きで心がけるものとはどのようなものがあるのでしょうか。

まず、歯ブラシのチョイスからこだわるようにしましょう。毛先はストレートなものを選び、3〜4列ほどの毛束が磨きやすいと言われています。また、通気性が悪いと、そこで菌が繁殖しやすくなってしまうので、通気性が良いものを選びましょう。歯茎が健康であれば、歯ブラシの硬さは普通か硬めでも問題ありませんが、歯茎に炎症などがある場合にはそこから出血してしまい、雑菌が体に入る恐れがあります。そのため、柔らかめのものを選ぶようにしましょう。

磨き方は、一つ一つの歯を丁寧に丁寧に磨いていくことが重要です。磨き方にはいくつかあります。スクラッピング法は歯の外側を直角に、内側を45度に当てて動かすもので、健康な歯茎の人に向いています。バス法は内側も外側も45度の角度で磨いていくものです。これは歯茎が弱っている人に向いています。使い分けていきましょう。